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Xamarin StudioでNuGetを使う

blogを書くのは久しぶりなので、簡単なことを簡単に書くことにした。
今回は.NETのためのパッケージマネージャNuGetをXamarin Studioで使う方法について書いてみる。

英語読めるすごい人はこっち見たほうが早いと思う。
mrward/monodevelop-nuget-addin · GitHub

自分の環境

  • Mac OS X 10.9 Mavericks
  • Xamarin Studio (4.0.13)
  • Mono (3.2.4)

NuGetのリポジトリ追加

Xamarin Studioのメニューからアドイン マネージャ開く。Gallery > Manage Repositories選択

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右上の 追加 > オンラインリポジトリを追加。

f:id:lepton9:20131126030442p:plain:w500

Xamarin Studioのバージョンに合わせてurlを入力。僕の環境だと

http://mrward.github.com/monodevelop-nuget-addin-repository/4.0/main.mrep

mrward/monodevelop-nuget-addin · GitHub

になる。 OK押したらアドイン リポジトリ管理のウィンドウでmrward.github.comにチェックが付いているか確認

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で、終わり。簡単。

使い方

Windows環境のVSと同じように使えて便利。

Xamarin Studio上でソリューションのコンテキストメニュー*1からManage NuGet Packages...を選択。

f:id:lepton9:20131126032411p:plain:w500

Availableのタブで右側の検索窓にインストールしたいパッケージ名を入力して検索したら出てくると思うから、左ペインで選択して、右下のManageボタン押す。

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パッケージをインストールしたいプロジェクトにチェックを入れてOKボタン。

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これで参照に追加される。参照から削除したい場合はチェックを外してOK押すだけ。ただし他の依存関係があると削除できないので、そういう場合はその依存先パッケージを先に削除する。

*1:プロジェクトのコンテキストメニューでも可。ただしソリューションから設定したほうが複数プロジェクトに一括参照設定とかできるので楽だよ